終了しました【6/16(日)、6/30(日)、7/7(日)】ミャンマー 多文化カフェ@フミコム(文京区・春日駅)

日本で活躍するミャンマー人ボランティアと、ミャンマーで活躍する日本人格闘家のお話しを聞く、トークイベントです。

日本には2万人以上のミャンマー人が暮らしていますが、彼らの日常や母国の文化、日本との歴史的なつながりについて、あまり知られていません。ミャンマーコーヒーとミルクティをいただきながら、ゲストのお話しや映像を通じて、異国で活躍することや多文化共生について考えてみませんか? ミャンマーや格闘技に興味がある方、在日外国人の暮らしについて知りたい方、どなたでもお越しください。1回のみのご参加も可能です。

*6/2追記。本イベントでは、登戸の殺傷事件で亡くなられた、ミャンマー語スペシャリストの外交官、小山智史さんへの黙とうの時間を設けます。小山さんが目指されていた、日本・ミャンマーの相互理解についても、想いを馳せる時間としたいと思います。

【日時】①6/16(日) ②6/30(日) ③7/7(日) いずれも14-16時

【会場】フミコム(文京区本郷 4-15-14 文京区民センター地下1階)

      都営三田線、大江戸線「春日駅」A2出口直結

【定員】40名 ※定員になり次第締め切ります。事前にお申込みください。

【参加費】500円 

【申込】https://forms.gle/yc6SkVY1raNyYGuj9 

【主催】NGOソシア

①6/16「日本との懸け橋。故郷の平和のために」

モモさん:来日20年となるミャンマー・シャン民族。シャン民族文学・文化協会(日本)会員。1993年にヤンゴン大学数学部、外国語大学院日本語学科を卒業。通訳ガイドを経て来日し、貿易会社に就職。結婚後、フリーランス翻訳・通訳をしながらボランティア活動も行う。2015年明治大学政治経済学部卒業。在学中に公認サークルを立ち上げ国際交流活動を行う。現在夫婦でミャンマー料理店「ゴールデンバガン」を経営。オリジナルツアー企画を通じて、日本とミャンマーを繋ぐ活動も行う。

②6/30「ミャンマー文化とリトルヤンゴン高田馬場」

マヘーマーさん:NPO法人日本ミャンマー・カルチャーセンター(JMCC)所長。日本人と在日ミャンマー人双方に開かれたカルチャーセンターJMCCを、リトルヤンゴンといわれる高田馬場にて2002年より運営。ミャンマーの僧院にて英語・日本語教授の後ヤンゴン大学英語科を経て1996年に来日。東京工学院日本語学校、中央大学商業貿易学科、ソフト開発会社のインターン研修生を経て語学学校に就業。2002年JMCC設立。*当日は落合清司JMCC理事長にもお話しいただきます。

③7/7「ラウェイの歴史と魅力。ミャンマーの人々との絆」

金子大輝さん:ラウェイ選手。1000年の歴史を持ち世界でもっとも危険といわれるミャンマーの格闘技ラウェイで、日本人として初めて王座タイトルを獲得。今、ミャンマーでもっとも有名な日本人。

<聞き手>甲野綾子(NGOソシア代表理事):2002年、大学サークルの活動をきっかけに仲間とNGOソシアを設立。以来、仕事、育児のかたわら、ボランティアとしてミャンマーの孤児院支援や日本でのこども食堂運営に取り組む。