お知らせ&報告

【9/24(月・祝)】映画「僕の帰る場所」メイキング映像上映&カフェ

 

【ソシアメンバーと映画プロデューサーのスペシャル対談!】

 

行定勲監督が「ドキュメントとフィクションの境界をたどりながら生々しく描いた傑作だ。子どもたちの演技を超えた演技は右に出る映画なし」と絶賛した映画「僕の帰る場所」ー。

プロデューサーの渡邉一孝が、メイキング映像を交えて、現地で行った丁寧なフィールドワークとゼロから映画製作を始めた経緯についてお話しします。

対談では、映画主催NPO代表の佐藤華子と、ミャンマー子ども支援NGOソシア代表の甲野綾子と副代表の大須真希から、知られざるミャンマーの人々の魅力についてご紹介します。

 

日本に1万人以上いる在日ミャンマー人ですが、彼らの日常について、私たちはほとんど知りません。メイキング映像とトークを通じて「ミャンマーの人々の暮らしや気持ち」「安心して過ごせる場所、帰る場所」に思いを馳せてみませんか?

おいしいミャンマーコーヒーとミルクティーをご用意して、お待ちしています。

※事前にこちらのフォームよりお申込みください https://goo.gl/forms/WU1BFtOgqkR41RYM2

 

【日時】2018年9月24日(月) 14:00 - 16:00  

【場所】フミコム(文京区本郷 4-15-14 区民センター地下1階) 都営大江戸線・三田線「春日駅」A2出口直結

【プログラム】

14:00-14:40 メイキング映像上映とプロデューサーによる撮影秘話

14:40-15:10 プロデューサー×映画主催NPO代表×NGOソシアスタッフの対談

15:10-15:50 ミャンマーコーヒーorミルクティー&来場者とおしゃべり

15:50-16:00 予告編上映

    ※ご希望の方には終了後、映画「僕の帰る場所」の前売り券を販売いたします。  

【定員】30名

【参加費】500円(学生100円、こども無料)

【お申込み】こちらのフォームより事前にお申込みください。

https://goo.gl/forms/WU1BFtOgqkR41RYM2

【お問合せ】sosia_ngo@yahoo.co.jp

【共催】NGOソシア、NPO法人日本・ミャンマーメディア文化協会

https://www.ngo-sosia.net/

https://jmmca.or.jp/

【9/30(日)】@亜細亜大学

映画「僕の帰る場所」プロデューサー特別トーク&ワークショップ

“自分の心が揺れ動く瞬間”

在日ミャンマー人家族の日常を丁寧に切り取り、二つの国で揺れ動く子どもの葛藤を描いた映画「僕の帰る場所」。プロデューサーがメイキング映像を交えて、映画製作に向けて「心が動いた瞬間」とゼロから映画製作を始めた経緯をお話しします。映画主催NPO代表と亜細亜大学ボランティアセンター卒業生も、学生時代のミャンマーとの関わり、今の仕事やボランティアに取り組むようなった経緯と心の動きをお話しします。

何かワクワクできることを探している学生さんや社会人の方、「自分の心が揺れ動く瞬間」をヒントに、将来どんな仕事に就きたいのか、自分が何者になりたいのか、どこへ向かうのか、一緒に考えてみませんか? たくさんの方のご来場をお待ちしています。

 

【日時】9月30日(日)15時~17時

【場所】亜細亜大学2号館2階224教室(東京都武蔵野市境5-24-10)

    JR中央線「武蔵境駅」より徒歩15分

【参加費】無料

【プログラム】

15:00-05 開会あいさつ

15:05-45 メイキング映像上映と撮影秘話

15:45-15 パネルディスカッション

16:15-45 ワークショップ

16:45-55 まとめ&予告編上映

16:55-17:00 閉会あいさつ

※ご希望の方には終了後、映画「僕の帰る場所」の前売り券を販売いたします

 

【登壇者プロフィール】

●渡邉一孝:映画プロデューサー。周りに無理だと言われながらも、ミャンマーをテーマに撮ると決めてゼロから企画・製作。完成後には各映画祭をまわり、東京国際映画祭でアジアの未来作品賞等を受賞するなど、高い評価を得る。

●佐藤華子:映画主催NPO代表。行政書士として主にミャンマー人のビザ取得をサポート。映画のミャンマー語監修も担当。

●甲野綾子:亜大卒業生。仕事の傍らミャンマー子ども支援NGOと地元こども食堂の運営に関わる。二児の母。

●小池涼子:亜大在学中にNGOアクションのフィリピン事務所でインターン。卒業後、働きながら各種ボランティアを継続。

 

【問い合わせ】sosia_ngo@yahoo.co.jp

【申込】こちらのフォームより事前にお申込みください。https://goo.gl/forms/B5WK2SlKRqtY0wKC3

 

【共催】亜細亜大学ボランティアセンター(AUVC)、AUVC卒業生ネットワーク「K-net」、NGOソシア、NPO法人日本・ミャンマーメディア文化協会

【このイベントは終了しました】2018/8/26(日)亜細亜大学ボランティアセンター20周年イベントにソシア理事の栗田充治亜細亜大学学長とソシア代表の甲野が登壇します

8/26(日)、SOSIA設立のきっかけとなった亜細亜大学ボランティアセンター20周年イベントが行われます。SOSIA理事の栗田充治亜細亜大学学長が教員退任記念講演をされます。SOSIA代表の甲野も卒業生として登壇します。

ぜひ、お越しください!!

 

★栗田充治教授退職祝★

アジセン20周年リレートーク&ムービー

亜細亜大学ボランティアセンター20年の種まき

~ボランティアに夢中だった若者は、いま~

1998年12月に任意団体として設立された亜細亜大学ボランティアセンター(アジセン)は、2018年12月をもって20周年を迎えます。当初から顧問を務められてきた栗田充治教授(現亜細亜大学学長)は、2018年3月をもって教員としての定年退職を迎えられました。そして、9月で学長職も退任されます。

これを記念して、アジセン20年の軌跡を振り返り、「卒業生の今」を交流する、リレートーク&ムービー上映を行います。終了後は懇親会を兼ねた祝賀会も行います。どなたでもお越しいただけます。多くの方のご参加をお待ちしております。

※懇親会会場では授乳&おむつ替えスペースをご用意しています。

 

日時: 2018年8月26日(日)13:00-15:00 (祝賀会15:30-17:30)

会場: 亜細亜大学7号館7100  (祝賀会 2号館6階)

参加費: リレートーク&ムービー無料、懇親会2000円(学生1000円、子ども無料)

お申込み: https://goo.gl/forms/FCtgtwfeLWW3szxw1

お問い合わせ: auvc20@gmail.com

主催: アジtwenty実行委員会

 

◆プログラム

12:30- 受付・開場

※先着100名に、栗田先生の最新論文抜刷「建学の精神「自助協力」とボランティアという生き方」を差上げます。

13:00-13:05

主催者あいさつ 高島弘行 アジセン創設者/イベント実行委員長

13:05-13:20

基調講演「亜細亜学園77年の歴史とボランティアスピリットの水流」

栗田充治 アジセン顧問/亜細亜大学学長

13:20-13:40

リレームービー「20年の軌跡と奇跡~卒業生のポートレート~」

13:40-13:45

休憩

13:45-14:05

現役会長&卒業生リレートーク「いま何に夢中? ボランティアが開いた社会へのトビラ」

○森田智貴

アジセン19期生、現役アジセン会長

○小池涼子

アジセン12期生、会社員、NPO法人ACTIONボランティア

○松尾翔史

アジセン6期生、NPO法人フローレンス保育士

○仁平貴子

アジセン2期生、千葉県庁職員(東京2020オリンピック・パラリンピック時の都市ボランティア企画担当)、NPO法人6時の公共 代表理事

○甲野綾子

アジセン2期生、JICA研究所リサーチオフィサー、NGOソシア代表、新宿こども食堂わかまつ代表

14:05-14:40

栗田先生と会場のリレートーク「アジセンの木、ボランティアの木」

14:40-14:55

ビデオメッセージ from ミャンマー&フィリピン&むさしの地域

14:55-15:00

閉会あいさつ 平槙明人 アジセン副顧問/亜細亜学園職員

15周年★チャリティランチパーティ開催しました

2018年3月21(水・祝)、高田馬場のミャンマー料理レストランルビーにて、15周年チャリティパーティを開催いたしました。雪降る中、ご参加くださった30名超のみなさま、本当にありがとうございました。
私たちの小さな活動を、多くの方にお祝いいただき、心あたたまるパーティとなりました。心より御礼申し上げます。

これからも、ミャンマーへの恩返しを続け、ミャンマーの子どもたち、日本の私たちがともに成長していけるような活動をしていきたいと思います。どうぞ、今後とも、よろしくお願いいたします。

むさしの国際交流まつり2017に参加しました

2017年11月12日(日)武蔵野市境で行われたむさしの国際交流まつりに参加しました。多言語紙芝居に参画したほか、ミャンマー雑貨など販売しました。

多言語紙芝居では、はらぺこあおむしを上演。ミャンマー語で、おなかぺこぺこ、を担当しました。

SOSIA設立10周年記念イベントを行いました

9月30日にミャンマーレストランで設立10周年記念イベントを開催しました。

 

前半は支援をしている孤児院についてご紹介。インターネット越しに孤児院の先生と子どもたちも参加しました!子どもたちは美容師や看護助手になりたいという夢を語ったり、「好きなことはサッカー」「いつか日本へ行ってみたい」など話してくれました。先生からはソシアの支援で始めた田畑で取れるお米や野菜のお陰で子どもたちの体格が大きくなってきたこと、日本の支援してくれている皆さんへ大変感謝していることなどが伝えられました。
後半はソシアの10年の歩みをスライドとビデオで振り返り。なぜミャンマーだったのか、お互いの助け合いを当たり前に皆がしているという国へ関心を持ったミャンマーとの出会いから、NGOとしての活動を模索していた設立初期の頃、そして農村部の学校支援や都市近郊の孤児院支援の活動まで。そして、“日本とミャンマーがお互いの良いところを学びあう”という方針のもと、ソシアはこれから何を目指していきたいのかという、これからについて。
途中ミャンマー料理を食べながら、皆でソシアにどっぷり浸った時間となりました。参加してくださった方々からは、孤児院の先生や子どもたちと直接話せたことが良かった、ソシアのこれまでの歩みについて知れたことで、今後ミャンマーへ行ったり、国内のイベント会など活動に参加していきたいと思ったという感想をいただきました。
ご参加くださった皆さんどうもありがとうございました。そして、ソシアの活動を応援してくださっている皆さん、本当にどうもありがとうございます。これからの10年、20年、30年とどうぞ宜しくお願いいたします。
当日の様子を写真でご覧いただけます→http://on.fb.me/UAO423

むさしの国際交流まつり2011

mia2011.jpg11月20日に開催されたむさしの国際交流まつり。

今年は食べ物ブースと一緒の階だったこともあり、お昼の時間をピークにたくさんの人で賑わいました。

ソシアブースではミャンマー雑貨は指輪や財布が人気でたくさん売れました。ミャンマーの日焼け止め“タナカ”は「去年もつけたよー。」と言う子どもが何人か今年も遊びに来てくれたりもしました。
当日お手伝いのボランティアさん2人が大活躍。たくさんの方々と交流しソシアの活動を紹介できた1日でした。

ソシアのFacebookページにむさしの国際交流まつりの写真をアップしましたのでぜひ見てみてください。→http://on.fb.me/tAM5mT