■INDEX
SOSIAの活動は教育問題に取り組んでいるNGOやミャンマーの方々、
日本の学校教員との協働で実施されています。
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■SOSIA発足のきっかけ・SOSIAの願い
■SOSIAの運営形態
■事務局の事業内容
■スタッフ紹介
■連絡先
■SOSIA発足のきっかけ・SOSIAの願い
ミャンマーとの出会い
SOSIA設立メンバーとミャンマーの出会いは、亜細亜大学ボランティアセンター(学生サークル)
メンバーとして2000年春から実施していた寄付・交流・学習の旅でした。
日本で得られる情報から「貧しさにあえぐ人々」を想像していたわたし達を迎えてくれたのは
心優しい笑顔と澄んだ瞳を持った人々でした。
「僕は先生になりたい」 「私はお医者さんになりたい」
限られた文房具や教科書を使って、目を輝かせながら一生懸命に学ぶ子ども達。
「日本よりずっと幸せなのかもしれない」そう感じた一方、世界最貧国に指定されるこの国では 半数以下の子ども達しか中学校へ進学できない状況を知りました。
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ここにはここの豊な暮らしがある。 でも子ども達は貧困という事実の前で 将来の夢を諦めてしまう。 彼らの可能性をもっと広げたい。
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・・・それが、ミャンマーの大人達の想いでした。
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「日本に暮らす私たちは、今、どんな夢を持っているだろう」
困難な状況にあっても澄んだ瞳と微笑みを持ったミャンマーの人達が教えてくれたこと。
日本のわたし達は、たくさんの可能性を抱えながら、生きることの意味を見失ってしまうことが
あるのではないでしょうか。
そこで、わたし達は、
ミャンマーの大人達の想いをカタチにするお手伝いをしたい。
そして、一人でも多くの日本の人にミャンマーの状況・魅力を知ってもらい、
生きる意味を考え新たな可能性に気付くきっかけを提供したい。という想いからソシアを設立しました。
■SOSIAの運営形態
◆ 組織・決定伝達の形態
■事務局の事業内容
◆国内事業
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◎国内教育事業 国内教育事業ではミャンマーの豊さや日本と世界とのつながりを実感してもらうため、小・中学校へ出前授業を実施し、授業内容を先生と一緒に作っています。大学などでも講演を行なっています
ご依頼はメールにて。
◆学校訪問・講演実績
・東京都武蔵野市立大野田小学校
・東京都武蔵野市立境南小学校
・東京都武蔵野市立第三中学校
・埼玉県飯能市立飯能第二小学校
・JYVA青少年ボランティア・リーダーズフォーラム
・成蹊大学「はじめてのボランティア講座」
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◎国際交流イベント参加 地域の国際交流イベントにて、写真資料の展示やミャンマー雑貨の販売、ミャンマーのファッションやミャンマー語体験コーナーの提供などを行います。
◆イベント参加実績
・むさしの国際交流まつり
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◎SOSIAサロン
ミャンマーのお茶を飲みながら活動について語り合う会を設けています。 どなたでも参加できます。
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◆海外事業
◎スタディーツアー
スタディーツアーを企画し、活動先の子ども達との交流やJICA訪問などを実施しています。
まず、お互いを理解することが活動の第一歩となります。
※現在、一般の方向けスタディーツアーは休止しています。
◎アジア子ども夢基金による支援活動
SOSIAアジア子ども夢基金を設置し、
十分な教育が受けられない子ども達に文房具や教材を、
設備や資金が不足している学校へトイレや机、教員雇用費を提供しています。
(主な支援先、支援内容、成果については、
アジア子ども夢基金のページをご覧ください。)
◆一般事務
◎会計 :
経常費や、会費・寄付金の管理調整を行います。
◎広報 :
メールマガジンやニュースレターの発行、ウェブサイトの更新を行います。
◎会員管理 :
会費名簿の管理や、会員への事務連絡、情報提供を行います。
■役員・スタッフ紹介
◎ 2009年度役員
【代表理事】 甲野綾子 (NGO職員)
【副代表理事】 大須真希 (NGO職員)
【理事】 木村清一 (桐蔭横浜大学 客員教授)
栗田充治 (亜細亜大学 国際関係学部教授)
奥村妙子 (会社員)
仁平貴子 (公務員)
平槙明人 (亜細亜学園 職員)
【監事】 中濱大輔 (会社員)
◎ 事務局スタッフ
【日本事務局】
甲野綾子(無給・非専従スタッフ)
大須真希(無給・非専従スタッフ)
大川真央(無給・非専従スタッフ)
【ミャンマー事務局】
大河内義貴(無給・非専従スタッフ)
◎ 登録ボランティア
7名(2009年11月現在)